宮城県迫桜高等学校より情報提供がございました✨
11/5(木)10:55~12:45に「エンドオブライフケア」についての講演会を行います。学生さんだけでなく、医療と介護の専門職者のみなさまにもご参加いただける講演会となっております。
詳細は、下記の写真をご覧いただき、各自QRコードよりお申し込みください👉👉
宮城県迫桜高等学校より情報提供がございました✨
11/5(木)10:55~12:45に「エンドオブライフケア」についての講演会を行います。学生さんだけでなく、医療と介護の専門職者のみなさまにもご参加いただける講演会となっております。
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みなさん、こんにちは😀本日は9/15に開催いたしました「第2回医療勉強会」の報告です✨今回の医療勉強会では、栗原中央病院の近隣にあります3名の薬剤師の先生をお迎えし、調剤報酬のしくみから、残薬・服薬支援の現場、そして薬の保管や相談のコツまで、盛りだくさんの回になりました😃
薬局にまつわる制度の話、現場の困りごと、そして日々の暮らしに直結する薬の保管や相談の話…どれも「困ったときは薬局へ」というメッセージにつながっていたのが印象的でした✨お一人目は、仙台調剤栗原店の祐川先生😊テーマは「調剤報酬点数の概要ー算定要件から件から知る薬局にお願いできること」として、保険調剤薬局がどのような場面で医療介護連携に関わるのかを調剤報酬2026年改訂のポイント5つを中心に学びました😉
服薬状況の変化や気づきを薬局から共有してもらえることが増えると知り、利用者さんの生活の様子がより立体的に見えてくるような気がします😄
「最近飲み忘れが増えてきたみたいです」 「副作用の可能性があるかもしれません」 そんな一言が、ケアプランの見直しや支援の方向性を整えるうえでとても大切だと改めて感じました✨
施設と薬局の連携が評価されることで、施設入所されている利用者さんの服薬管理がより安心できる形になるのではないかと感じます✊
祐川先生のお話を当して、今回の改定は“点数が変わった”というよりも、利用者さんの服薬を、薬局とケアマネが一緒に支えていくための仕組みが整った💪そんな印象が強く残りました💫
お二人目は、日本調剤くりはら薬局の山田先生😃栗原に着任して1年半弱の山田先生、日々の業務から見える服薬支援の大切さをお話しくださいました✨テーマは、「残薬管理から始まる継続的な服薬支援」です👉👉
「これは日に3回」「こっちは寝る前」というように書いてある通りに飲んだつもりでもピタッときれいに飲み切らないということありませんか?たくさんの薬をもらっている高齢者であれば、なおさらなのでは😖💦診療科ごとに受診日が異なる方、処方日数が7日なのか28日なのか60日なのか、状況によっては残薬数がわからなくなるということもあるのではないでしょうか😓そういう時には、「なぜ飲めていないのか」を薬剤師が丁寧に確認するそうです😌
みなさん、こんにちは😀すっきりとしない雨の日が多い9月の始まりですが、いかがお過ごしでしょうか😊
今月訪れる連休には、いよいよ稲刈りシーズンを迎える農家さんもあると耳にしました🌾黄金色に実った田んぼとアキアカネが飛んでいる様子を見ると、秋の訪れをを感じてうれしくなりますが、これだけ雨が続くと「長雨の影響が出ないといいなぁ…」と思うところです☔
実りの秋を無事に迎えられるよう、そして農家のみなさんが無事に作業を終えられるよう、すっきりとした秋晴れが広がることを祈るばかりです🙏💦💦
さてさて、今回は9/2に行いました『第3回ブックカフェ』のレポートをお送りいたします📖
『第3回ブックカフェ』は、栗駒地区にあります「CafeBeetle」さんをお借りして開催いたしました☕今回もそれぞれおススメの1冊を持ち寄って始まりました~😌グループホームの職員さんは、「暮らしの手帖」という雑誌を紹介してくださいました✨その中の記事に、昔々の「着せ替え人形」の特集を発見して、自宅の倉庫から80年ほど前に作られた着せ替え人形を探し出して持ってきてくださいました😉ご家族からは“がらくた”と思われても大切な宝物の1つを触らせていただきました✨
「大日本國防夫人会」のたすきと割烹着は昭和初期を彷彿させ、時代を超えてやってきた貴重な資料に感動!みなさん、真剣に着せ替え人形を楽しみました✨↓は三上が合わせてみたものです。この人形には後ろ姿も繊細にあしらわれていました👀お着物の柄も素敵ですが、ちっちゃい女の子のワンピース姿もかわいい💖今の子どもたちは着せ替え人形はシールタイプなので、この作品を見たらきっとびっくりするでしょうね😂料理や生活に役立つ情報を知ることができる雑誌、丁寧な暮らしが見え隠れする時間でした✨
みなさん、こんにちは😀本日は、先週行ってまいりました出前講座についてのブログです✨(8/28午後から不在にします、と急遽お知らせを流しましたが、その日の出来事になります💫)
この日は、栗原市内にあります老人クラブ様よりご依頼があり、温湯山荘にて「エンディングノート“マイストーリー”講座」を行いました👍むずかしい話、ではなく、これまでの人生を振り返る、あたたかな時間となりましたのでご報告です😊
エンディングノートというと、「もしもの時の準備」「終活」というイメージが先行しますが、今回の講座では「自分史」を中心に書いていただくことをおすすめしました😉自分の大切にしていることが、ときには、命に係わる情報にもなるということ。そして、もしものときの希望は、元気なうちに届けておくのがいい。だけど、人の気持ちは、変わっていくものだから。少し先の旅行の計画を楽しみに待っている自分と、病気の告知を受けて少し先の未来が見えなくなってしまったときと、状況によって気持ちは変化するものですから💭
医療や介護の選択を迫るのではなく、好きなことや心地よいと感じていることを書き留めることから始める、という書き方も1つのスタイルです✨
関心を持たれました専門職者のみなさま、ぜひ「マイストーリー」を書いてみてくださいね😄
みなさん、こんにちは😀梅雨明け宣言の後に台風が来るなど、天気予報とにらめっこして傘の手放せない毎日でしたね☔そして、あっという間にお盆が過ぎてしまい…ご先祖様は馬に乗って来られたのでしょうか。ジェットで来てお帰りになったのではないかと思うほど、目まぐるしい8月でした💨
さて、先日は61名の参加をいただき、「“いつもと違う”に気付くフィジカルアセスメント研修」を行いました✨講師は、栗原中央病院で心不全療養指導士としてご活躍中の澤邉直美先生です👏「介護現場で見逃さない心不全のポイント~早期発見からACPまで~」 というタイトルでご講話を頂戴しました✨澤邉さんといえば、参加者が楽しくお話を聞ける講義スタイルが定着しつつありますね😄配布資料には赤と青の色の付いた紙が…何が起こるか、ワクワクしてもらえたでしょうか💓
栗原市の高齢化率は 43%…💦心不全パンデミックと言われる今、心不全は決して「特別な人の病気」ではなく、地域で暮らす多くの高齢者に起こりうる身近な課題 です👹
高齢化が進むということは、心不全の患者さんが増えるということ。 再入院を繰り返し、増悪時には緊急入院が増える。 そうなると医療はひっ迫してしまいます。
だからこそ、利用者さんのそばにいる介護職のみなさんが「悪化のサイン」に最初に気づける存在 であること。講師先生は、その重要性を力強く語ってくださいました👍
研修の冒頭で語られたのは、心不全の定義。
「心不全は病名ではありません。単一の疾患ではなく、多様性を示す臨床症候群です。」
この言葉に、参加者の皆さんから驚き😕の表情が見られました。 「前にも聞いたけれど、改めて聞くと理解が深まる」という声も😌。
心不全は、
加齢による臓器機能の低下
心臓弁の硬化
動脈硬化による狭心症
サルコペニアやフレイルによる心臓への負担
心筋梗塞後の心機能低下
など、さまざまな要因が積み重なって起こる“終着駅”のような病態です。
そして、心不全にはA~Dのステージがあること。
A:予備軍(高血圧・糖尿病など)
B:心臓が疲れ始める段階
C:心不全と診断され治療中
D:悪化と入院を繰り返す段階
がんと違い、心不全は 生活の工夫や支援で各ステージを長く保つことができる病気 です。再入院を防ぎ、どれだけC・Dの期間を長くできるかは、本人の努力と、私たち支援者の関わり方次第なのだと知る事ができました😃
難しい話が続くのかと思いきや、澤邉さん恒例のクイズ大会がスタート👐 配布資料に挟まれた「A」「B」のカードを使い、 「正解はどっち?」と参加者のみなさんが頭をひねる楽しい時間となりました。
会場は広くない講義室でしたが、 講師の工夫で場が一気に和み、笑顔が広がりました。
続いて紹介された「メタボリックドミノ」。
小さな生活習慣の乱れが積み重なると、 心不全・脳梗塞・腎疾患などの大きな病気へとつながることを示す例です。
「自分の生活習慣はどうだろう?」 参加者の皆さんが思わず振り返る場面でした。
その後の事例検討では、「小さなサインを見逃さない」ことを学びました✨
糖尿病のある93歳男性の事例では、「どの段階でフィジカルアセスメントをするか」を参加者に発言してもらいましたが、多くの方が
好きなものを食べながら過ごしている段階
ゆるやかな悪化が見られた段階
でアセスメントを行うと回答されました。小さなサインに気づき、早期に介入することが心筋梗塞などの重篤化を防ぐ鍵 という学びが共有されました😊
続いて紹介された95歳女性Aさんの事例。食事量の低下、浮腫、活動量の減少、夜間排尿の変化など、心不全悪化を疑うサインが複数見られました。
参加者の皆さんは、 バイタル、呼吸、顔色、体重、浮腫、皮膚の状態、食事量など多角的な視点で情報収集のポイントを挙げてくださいました。
数日後、呼吸苦が出現し、心不全を発症。利尿薬と在宅酸素で症状は改善しましたが、この段階で「何を優先するか」が問われました。
フィジカルアセスメントとACPが守るもの、それはなんだと思いますか?
講師からの言葉が心に残ります。
「フィジカルアセスメントは異常を見つける技術。 ACPはその人の思いを知る技術。 この二つが合わさって初めて『その人らしい生活』を支えられます。」
早く異常に気づけば、選択肢が増える。入院か、施設か、自宅か。その選択をするのは本人。だからこそ、介護職の皆さんが『いつもと違う』に気づくことが、その人の望む人生を守る第一歩になる。このメッセージは、参加者のみなさんの背中をそっと押してくれたはずです😊
心不全は予測できないスピードで悪化することがあります。治療で一度よくなっても、完全に治るわけではありません。だからこそ、毎日利用者さんの「いつも」を見ている介護職の皆さんの気づきが、再入院を防ぎ、その人らしい人生を守ります。
病院では見えない「いつも」を知っているのは、日々関わっているみなさんです。 これからもフィジカルアセスメントを活かしながら、利用者さんの日常を支える専門職として共にがんばっていきましょう😉
次回の「第3回“いつもと違う”に気付くはフィジカルアセスメント研修」は、10月20日(火)です!テーマは「認知症」の予定です😉
9月は「第2回医療勉強会」の開催で、9月15日(火)になります😊
また、センターより情報提供として出しましたものは、下記になります✨ご興味を持たれました方はぜひご参加ください💕
みなさん、こんにちは😀昨夜に降った雨は、草木にとっては恵みの雨になったことでしょう☔✨田んぼのあぜ道の雑草は、きれいに刈られてカメムシ対策の薬剤防除に向けて準備万端👌でも、草も負けじと伸びてきそうですね💦もうまもなく稲穂の出穂期😊この暑さの中、がんばってくださっている農家さん有難いですね😍
本日は、先日行われました「第2回ブックカフェ」のご報告をいたします💁今回は8名のご参加をいただき、「世界で1冊だけの名刺代わりの本」づくりをしました✨
「世界で1冊だけの名刺代わりの本」の1ページ目には「自己紹介にかえて~もしも願いが叶うなら~」を書いてもらいました😊「宝くじがあたるといいなぁ」「軽井沢の星野リゾートで1か月過ごしたい」「劇団四季の劇場で“CATS”のメモリーを歌いたい」「世界一周旅行をしてみたい」「いつまでも健康で仕事をしていたい」「もうちょっとだけでいいから元気になりたい」「お金持ちになりたい」「一日中寝転んで本を読んでみたい」「来世は人間を辞めて飼い猫になりたい」みなさん、とてもユニークな発想をお持ちで笑い声が飛び交う時間でした✨参加された柔道整復師さんは、これまで直木賞や芥川賞作品、ハリーポッターなど、たくさん本を読んで来られたそう。今回選んだ1冊は、やなせななさんが制作した「ぼくはじゃがじゃが」😊母猫と離れ、支援団体に保護されて新しいお家で幸せに暮らすねこの物語📖この物語を選んだきっかけとして、同じ地域に住む方が遠方へ行かれた先で病気になりすぐに帰って来られないことから飼い猫の世話をお願いされ、地域の人たちと協力してお世話をしたことがあったとのこと。「命の危険がないように」とみんなで支え合ったエピソードをお話くださいました。また、週刊誌の“シニア向けペット講座”の記事にも触れ、ペットが不機嫌や寂しさを軽減してくれるというスイスの研究があるとのこと。一方で、多頭飼育崩壊という社会問題にもつながりかねない現実にも触れられました😌
所長の千葉は、タイトルのユニークさに惹かれて「棺桶まで歩こう」をセレクト😉作者の萬田緑平さんはがん患者さんの診療を行う医師👍2000人以上の患者さんの看取りをした経験から“歩けるうちは死なない”という結論を導き出しました✨棺桶まで歩くということは、平均寿命と健康寿命の差を小さくすること、不健康寿命を減らしていくという考え方で、亡くなる直前まで自分の足で歩き、好きなものを食べて自宅で笑って過ごすこと。考えさせられる1冊です📚
ケアハウスの職員さんは、先日新聞に掲載されていた「福祉施設の水害対策実施率がわずか15%」という記事に目を向けました📰24年までに被害の抑制措置が完了したのは、わずか15%、25年度分を含めても目標に満たないという記事を見てどうにかしなければと感じたと話してくださいました😌お勤め先は2階建ての施設とのこと。万が一の際には、複合施設全体が2階へ避難することになるのだそう。複合施設が1級河川に面していることから、常に災害対策を考えているとも話してくださいました✨2階へ上がるのにエレベーターが動かないときの対応はどうするか、年配の職員は体力的に難しいよね、新人職員が夜勤のときに災害対応することになったらどうするの、現状でもディスポーザブル製品が不足しているのに備蓄はどうするの、BCPの視点からの課題が共有されました💫
介護員さんは、やなせななさんの制作映画「祭りのあと」のパンフレットを持参され、映画の感想をお話くださいました✨くりはらの医療介護フェアに参加してくださり、やなせさんに魅了されたとのこと😊愛する人との別れとその先にある感動をネタバレ存分に教えてくださいました😁
作業療法士さんは、レジメを準備してくださり👀💦言葉についての考察を発表してくださいました😃ゴリラと対話する山際氏、鳥のことばを研究する鈴木氏の話を引きながら、「何故ことばにこだわるのか」を問いかけます。人間の言葉は不十分であり、AIが完全だと考えるのは大きな誤りだという指摘がありました。例えば、戦争で「どこにミサイルを発射しろ」という命令のように、言葉だけが暴走すると人を傷つけてしまう。一方で、小鳥は「今ここで起きていること」を伝え、ゴリラは「昔はこうだった、今はこうだ」という記憶に基づいた行動ができる。人間は、母親の言葉によって共感を育む生き物であり、コミュニケーションとは感情を分け合い、わかりあい、共感し合うことだという内容でした😀歌や踊りは言葉の不十分さを補うものであり、科学的な根拠を持って言葉の限界を理解することの大切さが語られました✨
今回もそれぞれの本との出会いや「もしも願いが叶うなら」を通して、日頃なかなか語る機会のない思いに触れることができました✨次回のブックカフェでも、みなさまとの語らいの時間を楽しみにしています😊
みなさん、こんにちは😀連日うだるような暑さですね💧東北の梅雨明けはそろそろなんでしょうか。
本日は、2つの情報提供です💁
1.
主催 公益社団法人認知症の人と家族の会宮城県支部
「2026世界アルツハイマーデー(認知症の日)記念講演会」
日時 2026年9月12日(土) 13:00~15:30
会場 仙台銀行ホール イズミティ21 小ホール
講演 父(認知症専門医 長谷川和夫)との対話
~気持ちを伝えあうケア・暮らしの中で学んだこと~
講師 南髙まり氏
2.
やなせなな Date fm 「はじまりの日プラス」
7月20日の放送で「くりはらの医療介護フェア」を取り上げていただきました😀栗原の医療介護連携をほめていただき、エールをもらったようでうれしい気持ちになるラジオでした💖ありがたい😄
radikoのタイムフリーで視聴ができますので、ぜひお聴きください✨(タイムフリーは今週中にご視聴ください💦💦)
みなさま、暑い日が続き、これから雨にもなる模様。体調にお気をつけてお過ごしくださいね😉