医療と介護の専門職者のみなさま
いつも大変お世話になっております。
ご連絡です。
本日、出前講座のため午後2時よりセンター不在となり、いただいたご用件への対応ができません。
お急ぎのご用件がございましたら、
栗原中央病院代表電話0228-21-5330へご伝言をお願いするか
三上宛のMCSつながりメールをいただけますと助かります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
在宅センター
医療と介護の専門職者のみなさま
いつも大変お世話になっております。
ご連絡です。
本日、出前講座のため午後2時よりセンター不在となり、いただいたご用件への対応ができません。
お急ぎのご用件がございましたら、
栗原中央病院代表電話0228-21-5330へご伝言をお願いするか
三上宛のMCSつながりメールをいただけますと助かります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
在宅センター
みなさん、こんにちは😀梅雨明け宣言の後に台風が来るなど、天気予報とにらめっこして傘の手放せない毎日でしたね☔そして、あっという間にお盆が過ぎてしまい…ご先祖様は馬に乗って来られたのでしょうか。ジェットで来てお帰りになったのではないかと思うほど、目まぐるしい8月でした💨
さて、先日は61名の参加をいただき、「“いつもと違う”に気付くフィジカルアセスメント研修」を行いました✨講師は、栗原中央病院で心不全療養指導士としてご活躍中の澤邉直美先生です👏「介護現場で見逃さない心不全のポイント~早期発見からACPまで~」 というタイトルでご講話を頂戴しました✨澤邉さんといえば、参加者が楽しくお話を聞ける講義スタイルが定着しつつありますね😄配布資料には赤と青の色の付いた紙が…何が起こるか、ワクワクしてもらえたでしょうか💓
栗原市の高齢化率は 43%…💦心不全パンデミックと言われる今、心不全は決して「特別な人の病気」ではなく、地域で暮らす多くの高齢者に起こりうる身近な課題 です👹
高齢化が進むということは、心不全の患者さんが増えるということ。 再入院を繰り返し、増悪時には緊急入院が増える。 そうなると医療はひっ迫してしまいます。
だからこそ、利用者さんのそばにいる介護職のみなさんが「悪化のサイン」に最初に気づける存在 であること。講師先生は、その重要性を力強く語ってくださいました👍
研修の冒頭で語られたのは、心不全の定義。
「心不全は病名ではありません。単一の疾患ではなく、多様性を示す臨床症候群です。」
この言葉に、参加者の皆さんから驚き😕の表情が見られました。 「前にも聞いたけれど、改めて聞くと理解が深まる」という声も😌。
心不全は、
加齢による臓器機能の低下
心臓弁の硬化
動脈硬化による狭心症
サルコペニアやフレイルによる心臓への負担
心筋梗塞後の心機能低下
など、さまざまな要因が積み重なって起こる“終着駅”のような病態です。
そして、心不全にはA~Dのステージがあること。
A:予備軍(高血圧・糖尿病など)
B:心臓が疲れ始める段階
C:心不全と診断され治療中
D:悪化と入院を繰り返す段階
がんと違い、心不全は 生活の工夫や支援で各ステージを長く保つことができる病気 です。再入院を防ぎ、どれだけC・Dの期間を長くできるかは、本人の努力と、私たち支援者の関わり方次第なのだと知る事ができました😃
難しい話が続くのかと思いきや、澤邉さん恒例のクイズ大会がスタート👐 配布資料に挟まれた「A」「B」のカードを使い、 「正解はどっち?」と参加者のみなさんが頭をひねる楽しい時間となりました。
会場は広くない講義室でしたが、 講師の工夫で場が一気に和み、笑顔が広がりました。
続いて紹介された「メタボリックドミノ」。
小さな生活習慣の乱れが積み重なると、 心不全・脳梗塞・腎疾患などの大きな病気へとつながることを示す例です。
「自分の生活習慣はどうだろう?」 参加者の皆さんが思わず振り返る場面でした。
その後の事例検討では、「小さなサインを見逃さない」ことを学びました✨
糖尿病のある93歳男性の事例では、「どの段階でフィジカルアセスメントをするか」を参加者に発言してもらいましたが、多くの方が
好きなものを食べながら過ごしている段階
ゆるやかな悪化が見られた段階
でアセスメントを行うと回答されました。小さなサインに気づき、早期に介入することが心筋梗塞などの重篤化を防ぐ鍵 という学びが共有されました😊
続いて紹介された95歳女性Aさんの事例。食事量の低下、浮腫、活動量の減少、夜間排尿の変化など、心不全悪化を疑うサインが複数見られました。
参加者の皆さんは、 バイタル、呼吸、顔色、体重、浮腫、皮膚の状態、食事量など多角的な視点で情報収集のポイントを挙げてくださいました。
数日後、呼吸苦が出現し、心不全を発症。利尿薬と在宅酸素で症状は改善しましたが、この段階で「何を優先するか」が問われました。
フィジカルアセスメントとACPが守るもの、それはなんだと思いますか?
講師からの言葉が心に残ります。
「フィジカルアセスメントは異常を見つける技術。 ACPはその人の思いを知る技術。 この二つが合わさって初めて『その人らしい生活』を支えられます。」
早く異常に気づけば、選択肢が増える。入院か、施設か、自宅か。その選択をするのは本人。だからこそ、介護職の皆さんが『いつもと違う』に気づくことが、その人の望む人生を守る第一歩になる。このメッセージは、参加者のみなさんの背中をそっと押してくれたはずです😊
心不全は予測できないスピードで悪化することがあります。治療で一度よくなっても、完全に治るわけではありません。だからこそ、毎日利用者さんの「いつも」を見ている介護職の皆さんの気づきが、再入院を防ぎ、その人らしい人生を守ります。
病院では見えない「いつも」を知っているのは、日々関わっているみなさんです。 これからもフィジカルアセスメントを活かしながら、利用者さんの日常を支える専門職として共にがんばっていきましょう😉
次回の「第3回“いつもと違う”に気付くはフィジカルアセスメント研修」は、10月20日(火)です!テーマは「認知症」の予定です😉
9月は「第2回医療勉強会」の開催で、9月15日(火)になります😊
また、センターより情報提供として出しましたものは、下記になります✨ご興味を持たれました方はぜひご参加ください💕
みなさん、こんにちは😀昨夜に降った雨は、草木にとっては恵みの雨になったことでしょう☔✨田んぼのあぜ道の雑草は、きれいに刈られてカメムシ対策の薬剤防除に向けて準備万端👌でも、草も負けじと伸びてきそうですね💦もうまもなく稲穂の出穂期😊この暑さの中、がんばってくださっている農家さん有難いですね😍
本日は、先日行われました「第2回ブックカフェ」のご報告をいたします💁今回は8名のご参加をいただき、「世界で1冊だけの名刺代わりの本」づくりをしました✨
「世界で1冊だけの名刺代わりの本」の1ページ目には「自己紹介にかえて~もしも願いが叶うなら~」を書いてもらいました😊「宝くじがあたるといいなぁ」「軽井沢の星野リゾートで1か月過ごしたい」「劇団四季の劇場で“CATS”のメモリーを歌いたい」「世界一周旅行をしてみたい」「いつまでも健康で仕事をしていたい」「もうちょっとだけでいいから元気になりたい」「お金持ちになりたい」「一日中寝転んで本を読んでみたい」「来世は人間を辞めて飼い猫になりたい」みなさん、とてもユニークな発想をお持ちで笑い声が飛び交う時間でした✨参加された柔道整復師さんは、これまで直木賞や芥川賞作品、ハリーポッターなど、たくさん本を読んで来られたそう。今回選んだ1冊は、やなせななさんが制作した「ぼくはじゃがじゃが」😊母猫と離れ、支援団体に保護されて新しいお家で幸せに暮らすねこの物語📖この物語を選んだきっかけとして、同じ地域に住む方が遠方へ行かれた先で病気になりすぐに帰って来られないことから飼い猫の世話をお願いされ、地域の人たちと協力してお世話をしたことがあったとのこと。「命の危険がないように」とみんなで支え合ったエピソードをお話くださいました。また、週刊誌の“シニア向けペット講座”の記事にも触れ、ペットが不機嫌や寂しさを軽減してくれるというスイスの研究があるとのこと。一方で、多頭飼育崩壊という社会問題にもつながりかねない現実にも触れられました😌
所長の千葉は、タイトルのユニークさに惹かれて「棺桶まで歩こう」をセレクト😉作者の萬田緑平さんはがん患者さんの診療を行う医師👍2000人以上の患者さんの看取りをした経験から“歩けるうちは死なない”という結論を導き出しました✨棺桶まで歩くということは、平均寿命と健康寿命の差を小さくすること、不健康寿命を減らしていくという考え方で、亡くなる直前まで自分の足で歩き、好きなものを食べて自宅で笑って過ごすこと。考えさせられる1冊です📚
ケアハウスの職員さんは、先日新聞に掲載されていた「福祉施設の水害対策実施率がわずか15%」という記事に目を向けました📰24年までに被害の抑制措置が完了したのは、わずか15%、25年度分を含めても目標に満たないという記事を見てどうにかしなければと感じたと話してくださいました😌お勤め先は2階建ての施設とのこと。万が一の際には、複合施設全体が2階へ避難することになるのだそう。複合施設が1級河川に面していることから、常に災害対策を考えているとも話してくださいました✨2階へ上がるのにエレベーターが動かないときの対応はどうするか、年配の職員は体力的に難しいよね、新人職員が夜勤のときに災害対応することになったらどうするの、現状でもディスポーザブル製品が不足しているのに備蓄はどうするの、BCPの視点からの課題が共有されました💫
介護員さんは、やなせななさんの制作映画「祭りのあと」のパンフレットを持参され、映画の感想をお話くださいました✨くりはらの医療介護フェアに参加してくださり、やなせさんに魅了されたとのこと😊愛する人との別れとその先にある感動をネタバレ存分に教えてくださいました😁
作業療法士さんは、レジメを準備してくださり👀💦言葉についての考察を発表してくださいました😃ゴリラと対話する山際氏、鳥のことばを研究する鈴木氏の話を引きながら、「何故ことばにこだわるのか」を問いかけます。人間の言葉は不十分であり、AIが完全だと考えるのは大きな誤りだという指摘がありました。例えば、戦争で「どこにミサイルを発射しろ」という命令のように、言葉だけが暴走すると人を傷つけてしまう。一方で、小鳥は「今ここで起きていること」を伝え、ゴリラは「昔はこうだった、今はこうだ」という記憶に基づいた行動ができる。人間は、母親の言葉によって共感を育む生き物であり、コミュニケーションとは感情を分け合い、わかりあい、共感し合うことだという内容でした😀歌や踊りは言葉の不十分さを補うものであり、科学的な根拠を持って言葉の限界を理解することの大切さが語られました✨
今回もそれぞれの本との出会いや「もしも願いが叶うなら」を通して、日頃なかなか語る機会のない思いに触れることができました✨次回のブックカフェでも、みなさまとの語らいの時間を楽しみにしています😊
みなさん、こんにちは😀連日うだるような暑さですね💧東北の梅雨明けはそろそろなんでしょうか。
本日は、2つの情報提供です💁
1.
主催 公益社団法人認知症の人と家族の会宮城県支部
「2026世界アルツハイマーデー(認知症の日)記念講演会」
日時 2026年9月12日(土) 13:00~15:30
会場 仙台銀行ホール イズミティ21 小ホール
講演 父(認知症専門医 長谷川和夫)との対話
~気持ちを伝えあうケア・暮らしの中で学んだこと~
講師 南髙まり氏
2.
やなせなな Date fm 「はじまりの日プラス」
7月20日の放送で「くりはらの医療介護フェア」を取り上げていただきました😀栗原の医療介護連携をほめていただき、エールをもらったようでうれしい気持ちになるラジオでした💖ありがたい😄
radikoのタイムフリーで視聴ができますので、ぜひお聴きください✨(タイムフリーは今週中にご視聴ください💦💦)
みなさま、暑い日が続き、これから雨にもなる模様。体調にお気をつけてお過ごしくださいね😉
みなさん、こんにちは😀梅雨に入ったと思ったのですが、空を見上げると夏の雲ですね🌤気温の上昇と湿度の高さに負けないようスタミナつけて夏を乗り切りましょう!👍👍
さて、先日7月4日に「くりはらの医療介護フェア」を開催いたしました👏テーマは、「ずっと居たい場所でずっとわたしらしく」です✨多くの市民の方々、専門職の方々、高校生ボランティアさんにご参加ご協力いただき、大盛況のうちに終えることができました😄ありがとうございました✨✨
第1部は、「地域の医療と介護を身近に感じよう!」ということで、医療・介護の職能団体や事業所さんにご協力いただき、さまざまな体験ブースや展示・相談ブースを出展していただきました。↑お忙しい中、前日準備と当日の朝9時と早い時間から集まってくださった専門職のみなさま(感謝!)実際にブースを回ってみて、「来てみて初めてわかった!」という声がたくさん聞こえてきました😊
↑宮城県薬剤師会より「モバイルファーマシー」の登場に子どもも大人も興味津々✨また、元気いっぱいの高校生ボランティアさんたちが輪投げやボウリング、ラダーゲッターの縁日コーナーを担当。「高校生に誘われて、久しぶりに輪投げをしたよ」「ボウリングも楽しかった」という笑顔の声もたくさんいただきました✨子どもから大人まで、世代を超えた交流が生まれる温かい時間になりました👐👐
フェアの後半となる、第2部は、やなせなな制作映画「祭りのあと」の上映とコンサート😊シンガーソングライターのやなせななさんによるスペシャル企画!映画も楽しめ、コンサートも聞けちゃう!一度で二度おいしい!こんなことあるでしょうか😆みなさん、こんにちは😀今日は湿った空気をまとった風が吹いてますね🌀これから天気は雨模様のようです☔梅雨入りも間近??
さて、今日は「“いつもと違う”に気付くフィジカルアセスメント研修」のレポートです👉👉第1回目の講師は、栗原中央病院 感染管理認定看護師の上野賀子先生をお迎えし研修会を開催いたしました👏✨今回の研修会では、日頃の臨床で見落としがちな“違和感”に気付く視点を、感染症の最新知見とともに学ぶ貴重な時間となりました😊
講義の冒頭、講師の先生がオフトークとして紹介してくださったのが、「AIに2026年に流行する感染症をまとめさせた」というエピソード。AIは春夏秋冬に分けて感染症を提示したそうで、思わず会場が和むスタートでした😁 “AI時代の感染対策”を象徴するような話題で、これからの医療の変化を感じさせられますね😗
最初のテーマはハンタウイルス。 日本ではあまり耳にしない感染症ですが、海外では決して珍しくないとのこと👾ハンタウイルスには、2つの症候群があり、アメリカ大陸では肺症候群。ユーラシア大陸では腎症候群となっているそうです。感染経路は、ドブネズミによるもので、 日本で特に重要なのは水際対策と公衆衛生対策です。国内での発生が少ないからこそ、海外からの持ち込みに対して早期に気付く視点が求められると感じました😌
次に取り上げられたのは、ニュースでも話題に上がることの多い麻疹👿 潜伏期間は最大約21日と長く、渡航歴のある人からの感染が厄介な点として挙げられました。2015年、日本は「麻疹排除状態」とWHOから認定を受けています。これは、国内での流行していた麻疹ウイルスが消滅し、海外から持ち込まれる症例のみになったという意味です。排除状態であっても、持ち込みによる感染拡大のリスクは常に存在しているため現在は、診断後すぐに届出・検査を行い、早期診断・早期対策につなげる、予防接種率95%以上を維持し、集団免疫を確保することが重要とされています。改めて、ワクチンの大切さを実感しました😇
抗菌薬の使い方についても、改めて基本を見直す内容でした💘 2013年、「がん」が世界の死因トップでしたが、2050年にはAMR(薬剤耐性)が世界の死因トップに躍り出る可能性があるそうです👀「熱が出たから尿路感染か=クラビット飲めば大丈夫」ではなく、介護現場で働く専門職としても、薬剤耐性を頭の隅っこに入れておきたいですね😊耐性菌の問題は世界的な課題で、一人ひとりの判断が未来の医療を左右するといっても過言ではないようです😕「なんとなく使う」ではなく、「必要な時に、必要な量を、必要な期間だけ」。 当たり前のようでいて、日々の忙しさの中で見落としがちな視点を再確認できました👌講師先生からご紹介のあったAMR臨床リファレンスセンターですが、啓発ツールの中にご紹介いただきた「すごろく」がありましたので、そういったものを活用して事業所内研修に活かせるのではないでしょうか。
また、CDCガイドラインについても、基準が変わりつつある今だからこそ自施設で感染症対策をどうしていくか考えていく時期なのだと教えていただきました😌講師先生が学会で聞いてきた言葉、衝撃的でした…「飛沫感染と空気感染は死語になる」たしかに、昔の常識がいつの時代にも通用するものではありません。今回のコロナのように、思ってもみない出来事は起こるわけで、そのたびに変革は求められる。感染管理認定看護師と横並びに知識を得ることは難しいですが、感染管理認定看護師から得られる知識をどんどんアップデートしていきましょう✨
おまけとして、蚊媒介感染症についても教えていただきました🐛蚊やダニを媒介とする感染症は、例えば重症熱性血小板減少症候群は西日本での発症が多いですが、虫は北海道にも生息しているので東日本は安心しててよいわけではないということ💦💦どんな対策ができるか、わかりやすく教えていただきました✨
“いつもと違う”に気付けるようになるためには、知識を付ける必要があります😃感覚として「あれ?」っと思うこと、ありますよね。でも、それに気づくためには、「こういう状況だから、こう」という明確な言葉や共有する力が必要です😉今回のフィジカルアセスメント研修は、単なる知識のインプットにとどまらず、「いつもと違う」に気付くための視点を磨く時間だったと感じています😁
感染症は常に変化し、国境を越えて広がります。 その中で、私たちにできることは、 正しい知識を持ち、早く気付き、適切に対応すること。
講師の先生の言葉やエピソードを通して、日々の観察や判断の大切さを改めて実感しました。明日からの業務にも、今回の学びをしっかり活かしていきたいと思います。
フィジカルアセスメント研修は、年5回、偶数月に開催します✨次回もお楽しみに~✨
みなさん、こんにちは😀 駆け足で過ぎてきた5月、気がつけばもう6月間近じゃないですか💦💦
「謎の風邪」が流行っている今日この頃、謎のと言ったらナゾノクサを連想してしまいます😏気温の変化に体がついていかない日もありますが、体調管理に気を付けていきたいですね✨今回のブログは、5月を総括してお送りします💁
5月19日、「第40回よらいん&多職種交流研修会」を開催いたしました。ちょうど、この日の夕空には宵の明星と月が仲良く輝いていたのですが、みなさんお気づきでしたか?この日の研修会でも、月に負けないくらいにぎやかな夜でした🌛✨
いつもの講義形式の並びではなく、ロの字型に対面した椅子の配置にも注目です★
まずは、はじめに開会挨拶として、栗原中央病院中鉢院長が交流研修を楽しんで行ってほしいということと、病院レストランを利用して楽しいイベントを企画していきたいという話をいたしました😉
その後、事業所PRタイムとして、事前申込の際に「PRしたい方」を募らせていただき、栗原中央病院の看護部と連携室、センターからと、市内の事業所様11事業所から「事業所PR」をしていただきました👐異動挨拶あり、新しい事業のPRあり、緊張もアドリブも丸ごと楽しめる時間となりました✨ロの字型なので、顔と名前が一致しやすい点がとてもよかったと感じています👌
PRのあとは、「シャッフル自己紹介」です😁普段名刺を持ち歩かない方もいらっしゃいますが、地域医療連携室が主催する「よらいん」の形式で受付していただいたので、参加者全員が「名札」を首から下げています💫ルールとしては、9マスに区切った自己紹介シートを一人に1枚渡します。自己紹介をし合って、相手の方に名前を記入してもらいマスを埋めるというもの。9回自己紹介するのが、案外簡単な人もいれば、話し込んでしまう人もいて個性が輝きます✨名刺がなくても初めましてでも、立ち歩いて自由にたくさんの方とお話ができるように工夫を凝らしました✌
シャッフル自己紹介が済んだら、次は「人間ビンゴ大会」👏先に使用した自己紹介シートを使って、「真ん中にお名前を書いてもらった人」にマイクを渡していき、縦横斜めいずれかのマスが3つ並んだ方から挙手✋当初は「名前」だけをビンゴに考えていましたが、事業所名をOKにしないと終わらないんじゃないかとの提案から「名前と事業所」で開始!トップバッターは、自己紹介に何故か列ができてしまった宇佐美先生😂へお願いしました…が。宇佐美先生のシートの真ん中にお名前を書いてくださった方のシートの真ん中も宇佐美先生!相思相愛過ぎるループに陥り苦笑いです😅相手の方と同じ場所に書くという人の心理をついたのかも、なんて。そして、事業所名でOKにしたがために「栗原中央病院」であっという間にビンゴビンゴ💣面白ハプニングが続発していましたが、楽しく参加していただけて何よりでした✨