2025年8月20日水曜日

真夏のあれこれ

みなさん、こんにちは😀お盆を前後して、暑さも幾分和らいだように感じます😌センターはカレンダー通りの勤務ですが、あれやこれやと地下作業が多くブログの更新も滞ってしまいました💦小中学生の子どもさん達の多くは夏休み最後の週となりましたね。充実したラストスパートとなりますように!…かく言う三上は小学生のデイキャンプで栗駒山へ⛰広大な世界谷地に感動し気持ちはリフレッシュしてきました!(運動不足の体は鉛のようです、いつ鉛は取れるのでしょうか)

さて、8月のセンターの研修会は、盛りだくさん!
まずは、8/7の「令和7年度さざほざの会第1弾認定看護師と学ぼう」の3回目。
感染管理認定看護師による「やはり基本は標準予防策」です😎講師は、栗原中央病院の看護師、感染管理認定看護師の寺嶋勉先生✨90ページ以上に渡る資料から、伝えたい熱意がたくさんあること実感!熱い思いを炸裂した寺嶋節に乗せて、2倍速で聞いているかのような70分でお話いただきました👏(うちの感染管理認定看護師さん方は通常の速度が一般の2倍速に聞こえてしまうマジック👀💦)じっくりしっかりお聞きしたい事業所様、ぜひセンターの専門職者向け出前講座をご活用ください✨
そして、さざほざの会のあとは、大急ぎで支度し岩手県北上市へ…🚘💨💨岩手県立中部病院へ打合せに行ってまいりました👍この詳細については、近々告知させていただきますのでお楽しみに!!来てみてやってみて面白いことをやります😁💞
それから、その翌日である8/8には、7年ぶりに開催となった「糸の会」✨どんな状況でも淡々と仕事をされてきた社会福祉士のみなさんの情報交換は“濃い”時間でした🔥言いっぱなし聞きっぱなし他言無用の糸の会ですので、詳細はお伝えしかねますが、社会福祉士はしっかり“ひと”を見、じっくりと聞く“ひと”たちであることを改めて気づかされました😌
そ、し、て、8/19には、「第4回医療勉強会」を行いました。第4回は「循環器界隈の話」として、栗原中央病院の看護師であり心不全療養指導士の澤邉直美先生にお話いただきました✨講話資料の講師紹介や挿入イラストにAIを駆使し、一見とっつきにくい循環器疾患の話を噛み砕いてお話くださいました😊
また、「循環器界隈クイズ選手権」として○×クイズを参加者全員で行いました!途中から会場に入って来られた方は、どうしてみんな立ってるの?今日は研修会だよね?と驚かれたのではないでしょうか。そして、最後まで残った方には循環器界隈にまつわる特別なノートが進呈されました😉来年もまたクイズ選手権は開催されますので、ぜひ来年は正解者が続出することを期待しております💪💫
いつも澤邉先生は、慢性疾患と切っても切り離せないACPについても切り込んでお話くださいます⚡今回の事例は2つ💡1つ目は、介護事業所に勤務するAさんが心筋梗塞になり入退院を繰り返すようになった場合、管理者としてどう対応しますか?というもの。指名された方は「負担がかからないよう配置転換をする」と回答されました。2つ目は、高齢で独居のBさんが重症大動脈弁狭窄症になり、本人は手術を望まないが家族は手術をしてほしいと意向に食い違いがある場合、相談員としてどう対応しますか?というもの。みなさんなら、どうお答えしますか?本人と家族の意向が違う場合は往々にあることです。支援者としての在り方はどういうものなのか、澤邉先生からは、意思決定をする人を支援するスタッフへのエールとヒントをたくさんいただきました🙋
明日の支援にすぐに役立つ「医療勉強会」✌次回は、9/16になります✨こちらもまた、笑いあり涙あり五感をフル稼働させてご参加ください!詳細は間もなく<(_ _)>




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