みなさん、こんにちは😀先日、一迫でツバメを見かけました✨この間マガンが飛び立ったと思ったら、あっという間に初夏の陽気です🌞三寒四温といいますが、体はすっかり暖かさに慣れてしまいました💧天気予報で最低気温が一桁と聞くと驚きます💦
さて、今回は、「第1回医療勉強会」のレポートをお届けいたします✨テーマは「高齢者の口腔ケアの必要性と行い方」としまして、ピース訪問看護ステーション言語聴覚士の山田明里先生を講師にお迎えして開催いたしました👏
はじめに、講師の先生より自己紹介と所属事業所の紹介がありました😄続いて、「言語聴覚士とは?」というテーマで、言葉や聞こえ、飲み込みにかかわる専門職者であることをわかりやすく説明いただきました。口腔ケアは、まさに言語聴覚士が深く携わる領域のひとつと言えます✨
口腔ケアが大切な理由として、「予防」「機能維持」「QOLの向上」の3つの柱が挙げられました✨口の中を清潔に保つということは、肺炎などの全身疾患を防ぐだけでなく、「食べる喜び」を守ることにもつながると改めて実感しました。
また、使用する物品として、馴染みのある歯ブラシやスポンジブラシに加え、吸引機用口腔ケアブラシについても説明がありました。参加者のみなさんは真剣な表情で聞き入っていました👀👀
歯の模型を使った実践的な説明では、一般的な首を前かがみにしたポジションと、状態に応じた横に寝たままで行える口腔ケアの方法を学びました✨ポジショニングひとつで誤嚥リスクが変わることを視覚的に理解する貴重な機会となりました😃
質疑応答の時間では、「歯ブラシが刺激になって吐いてしまうことがあります。どうすればいいですか?」という質問があり、山田先生からは「口腔内への刺激で唾液の分泌が増えるため、スポンジブラシは“乾いてる”と感じるくらいしっかり絞って使いましょう。口の手前から優しくケアを始めることが大切です」という回答でした😊また、他にも「耳が遠い方、認知機能の低下によって歯磨きを嫌がる方への対応は?」という質問には、「“してあげよう”と進めると拒否されやすいため、まずはご本人に歯ブラシを持っていただき、一緒に動かすことを試みましょう。歯磨きが楽しくなるよう“みんなで磨く”環境づくりも有効です。嫌がる原因(歯ブラシの形状、歯磨き粉の味、口腔内のただれなど)を探り、その方の意思を尊重しながら、歯磨きが楽しくなるような支援を心がけることが大切です」とのお話もありました✨
今日の学びを大切に、最期まで本人に寄り添ったケアを丁寧に続けていくことが何より大切だと感じた勉強会でした😊私だって、急に「はい、おくちを開けてください」って言われて素直に応じないです😒なんで今?どうしてあなたに言われなきゃならないの?って思うかも😏技術を磨くだけでなく、その方を思うこころが口腔ケアのをより良いものにしてくれると感じました😉
最後に、今年度の研修計画(日にち未定も含む)を載せます↓詳細は開催の1か月前に告知いたしますのでお楽しみに!✨



