2026年5月29日金曜日

あっという間の5月を濃密に。

みなさん、こんにちは😀 駆け足で過ぎてきた5月、気がつけばもう6月間近じゃないですか💦💦

「謎の風邪」が流行っている今日この頃、謎のと言ったらナゾノクサを連想してしまいます😏気温の変化に体がついていかない日もありますが、体調管理に気を付けていきたいですね✨今回のブログは、5月を総括してお送りします💁

5月19日、「第40回よらいん&多職種交流研修会」を開催いたしました。ちょうど、この日の夕空には宵の明星と月が仲良く輝いていたのですが、みなさんお気づきでしたか?この日の研修会でも、月に負けないくらいにぎやかな夜でした🌛✨

いつもの講義形式の並びではなく、ロの字型に対面した椅子の配置にも注目です★

まずは、はじめに開会挨拶として、栗原中央病院中鉢院長が交流研修を楽しんで行ってほしいということと、病院レストランを利用して楽しいイベントを企画していきたいという話をいたしました😉

その後、事業所PRタイムとして、事前申込の際に「PRしたい方」を募らせていただき、栗原中央病院の看護部と連携室、センターからと、市内の事業所様11事業所から「事業所PR」をしていただきました👐異動挨拶あり、新しい事業のPRあり、緊張もアドリブも丸ごと楽しめる時間となりました✨ロの字型なので、顔と名前が一致しやすい点がとてもよかったと感じています👌

PRのあとは、「シャッフル自己紹介」です😁普段名刺を持ち歩かない方もいらっしゃいますが、地域医療連携室が主催する「よらいん」の形式で受付していただいたので、参加者全員が「名札」を首から下げています💫ルールとしては、9マスに区切った自己紹介シートを一人に1枚渡します。自己紹介をし合って、相手の方に名前を記入してもらいマスを埋めるというもの。9回自己紹介するのが、案外簡単な人もいれば、話し込んでしまう人もいて個性が輝きます✨名刺がなくても初めましてでも、立ち歩いて自由にたくさんの方とお話ができるように工夫を凝らしました✌

シャッフル自己紹介が済んだら、次は「人間ビンゴ大会」👏先に使用した自己紹介シートを使って、「真ん中にお名前を書いてもらった人」にマイクを渡していき、縦横斜めいずれかのマスが3つ並んだ方から挙手✋当初は「名前」だけをビンゴに考えていましたが、事業所名をOKにしないと終わらないんじゃないかとの提案から「名前と事業所」で開始!トップバッターは、自己紹介に何故か列ができてしまった宇佐美先生😂へお願いしました…が。宇佐美先生のシートの真ん中にお名前を書いてくださった方のシートの真ん中も宇佐美先生!相思相愛過ぎるループに陥り苦笑いです😅相手の方と同じ場所に書くという人の心理をついたのかも、なんて。そして、事業所名でOKにしたがために「栗原中央病院」であっという間にビンゴビンゴ💣面白ハプニングが続発していましたが、楽しく参加していただけて何よりでした✨

5月28日には、一迫多目的広場を会場に「令和8年度さざほざの会第1回ブックカフェ」を開催いたしました👏
今回特に印象的だったのは、参加者一人ひとりの「本との向き合い方」がとても個性豊かだったこと✨息子さんとおススメの本を紹介し合うことがある方や、昔の本を大切に持ってきたという方、易経を読んでみたいと知的好奇心旺盛な方も。方言と国語の成り立ちに興味を持つ方、小鳥の声の研究書に惹かれる方など、持ち寄るテーマも多彩でした👀
漫画「おたんこナース」を紹介してくださった方は、「患者さんの気持ちを一旦受け止めてから、根拠を持って説明することの大切さ」を漫画から気付かされたと話してくれました✨仕事に通じる学びがページの中に息づいている、それが本のいいところとも言えますね😄
「猫がとにかく好き!」という方は、雑誌の付録についていた猫の写真に癒されているとのこと🐈周囲からも、うんうんと相槌が聞こえます😊松江・出雲の美しい風景に猫がチラリと登場する写真集も紹介され、癒しを共有する時間になりました😉
そのほかにも、アロマ散歩の写真集、シルバー川柳、ディズニーの掃除スタッフから学ぶ仕事論…と、バラエティー豊かな顔ぶれに、参加者のみなさんの人柄や個性がにじみ出ていたブックカフェでした📚
最近は老眼が進んで本が読みづらくなってきたところだったけれど「今日はワクワクして聞いていた。人柄や個性が伝わってくる場だった」とおっしゃっていた方の言葉を聞いて、この研修会の雰囲気をそのまま表しているとも感じました✨
ブックカフェ、本好きの集まり、と思われるかも知れませんが、本を介してその方の暮らしや価値観、大切にしていることが見えてくるーーー職種を飛び越えて話ができる。それがブックカフェの魅力ともいえるのではないでしょうか。次回は7月に開催予定ですのでお楽しみに~📅

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