みなさん、こんにちは😀梅雨に入ったと思ったのですが、空を見上げると夏の雲ですね🌤気温の上昇と湿度の高さに負けないようスタミナつけて夏を乗り切りましょう!👍👍
さて、先日7月4日に「くりはらの医療介護フェア」を開催いたしました👏テーマは、「ずっと居たい場所でずっとわたしらしく」です✨多くの市民の方々、専門職の方々、高校生ボランティアさんにご参加ご協力いただき、大盛況のうちに終えることができました😄ありがとうございました✨✨
第1部は、「地域の医療と介護を身近に感じよう!」ということで、医療・介護の職能団体や事業所さんにご協力いただき、さまざまな体験ブースや展示・相談ブースを出展していただきました。↑お忙しい中、前日準備と当日の朝9時と早い時間から集まってくださった専門職のみなさま(感謝!)↑早くから来場してくださる市民もたくさんいらっしゃいました😉
- 訪問看護ってどんなことをするの?
- ケアマネジャーはどんな役割なの?
- 「ほうかつ」って名前は聞いたことあるけど…
- 訪問入浴の浴槽ってこんな感じなんだ!
- 体組成測定の結果に驚いた
- 災害のときに来てくれる薬局なんて頼もしいねぇ
実際にブースを回ってみて、「来てみて初めてわかった!」という声がたくさん聞こえてきました😊
↑宮城県薬剤師会より「モバイルファーマシー」の登場に子どもも大人も興味津々✨また、元気いっぱいの高校生ボランティアさんたちが輪投げやボウリング、ラダーゲッターの縁日コーナーを担当。「高校生に誘われて、久しぶりに輪投げをしたよ」「ボウリングも楽しかった」という笑顔の声もたくさんいただきました✨子どもから大人まで、世代を超えた交流が生まれる温かい時間になりました👐👐
フェアの後半となる、第2部は、やなせなな制作映画「祭りのあと」の上映とコンサート😊シンガーソングライターのやなせななさんによるスペシャル企画!映画も楽しめ、コンサートも聞けちゃう!一度で二度おいしい!こんなことあるでしょうか😆心にしみわたる歌声と、関西弁が混じった温かいトークに、会場は笑いあり涙ありの雰囲気😇「震災のときに、ななさんの歌を聞いて頑張ってこれたんです」「今日は“負けないタオル”を振りながら聴きました」「心が洗われるようでした」「とってもいい歌声に、なんでだかわからないけど涙が止まりませんでした」という感想をいただき、参加者のみなさんの心に深く響いたようです✨
↑素晴らしい歌声がホールに響き渡りました✨医療と介護の連携は、常日頃からの顔の見える関係ができてこそ、本当の意味で可能になると考えています。今回のように、フェアという形を通して趣旨にご理解いただき、たくさんの専門職のみなさまが集まってくださったことに心より感謝申し上げます✨栗原市在宅医療・介護連携支援センター職員一同、これからも地域のみなさんの、ずっと居たい場所でずっとわたしらしくが叶う“暮らし”を支える存在となれるよう、がんばってまいります💪

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