2026年8月31日月曜日

自分史をたどりながら、これから先の「もしも」を考える

 みなさん、こんにちは😀本日は、先週行ってまいりました出前講座についてのブログです✨(8/28午後から不在にします、と急遽お知らせを流しましたが、その日の出来事になります💫)

この日は、栗原市内にあります老人クラブ様よりご依頼があり、温湯山荘にて「エンディングノート“マイストーリー”講座」を行いました👍むずかしい話、ではなく、これまでの人生を振り返る、あたたかな時間となりましたのでご報告です😊

エンディングノートというと、「もしもの時の準備」「終活」というイメージが先行しますが、今回の講座では「自分史」を中心に書いていただくことをおすすめしました😉
大事にしているものは、人によってまったく違います。例えば、退院後に車いすの生活になるといわれたとき、どんな介護保険サービスを使うか考える場面があったとします。そのときに「わたしはずっと一人でいるのが好きだから、大勢の人がいるのは苦手」という人もいれば、逆に「一人は寂しいからにぎやかな場所が好き」という方もいる。元気なうちに大事にしてきたものを振り返っておくことで、これから大事にしたいものが何なのか、本人にも周りにも見えてくることがあるのです。という話をしました。みなさん、頷きながら聞いてくださっていました👂

自分の大切にしていることが、ときには、命に係わる情報にもなるということ。そして、もしものときの希望は、元気なうちに届けておくのがいい。だけど、人の気持ちは、変わっていくものだから。少し先の旅行の計画を楽しみに待っている自分と、病気の告知を受けて少し先の未来が見えなくなってしまったときと、状況によって気持ちは変化するものですから💭

医療や介護の選択を迫るのではなく、好きなことや心地よいと感じていることを書き留めることから始める、という書き方も1つのスタイルです✨

関心を持たれました専門職者のみなさま、ぜひ「マイストーリー」を書いてみてくださいね😄



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