みなさん、こんにちは😀本日は9/15に開催いたしました「第2回医療勉強会」の報告です✨今回の医療勉強会では、栗原中央病院の近隣にあります3名の薬剤師の先生をお迎えし、調剤報酬のしくみから、残薬・服薬支援の現場、そして薬の保管や相談のコツまで、盛りだくさんの回になりました😃
薬局にまつわる制度の話、現場の困りごと、そして日々の暮らしに直結する薬の保管や相談の話…どれも「困ったときは薬局へ」というメッセージにつながっていたのが印象的でした✨お一人目は、仙台調剤栗原店の祐川先生😊テーマは「調剤報酬点数の概要ー算定要件から件から知る薬局にお願いできること」として、保険調剤薬局がどのような場面で医療介護連携に関わるのかを調剤報酬2026年改訂のポイント5つを中心に学びました😉
- 調剤時残薬調整加算
- 服用薬剤調整支援支援料1
- 服薬情報提供料2
- 外来服薬支援料1
服薬状況の変化や気づきを薬局から共有してもらえることが増えると知り、利用者さんの生活の様子がより立体的に見えてくるような気がします😄
「最近飲み忘れが増えてきたみたいです」 「副作用の可能性があるかもしれません」 そんな一言が、ケアプランの見直しや支援の方向性を整えるうえでとても大切だと改めて感じました✨
- 施設連携加算
施設と薬局の連携が評価されることで、施設入所されている利用者さんの服薬管理がより安心できる形になるのではないかと感じます✊
祐川先生のお話を当して、今回の改定は“点数が変わった”というよりも、利用者さんの服薬を、薬局とケアマネが一緒に支えていくための仕組みが整った💪そんな印象が強く残りました💫
お二人目は、日本調剤くりはら薬局の山田先生😃栗原に着任して1年半弱の山田先生、日々の業務から見える服薬支援の大切さをお話しくださいました✨テーマは、「残薬管理から始まる継続的な服薬支援」です👉👉
「これは日に3回」「こっちは寝る前」というように書いてある通りに飲んだつもりでもピタッときれいに飲み切らないということありませんか?たくさんの薬をもらっている高齢者であれば、なおさらなのでは😖💦診療科ごとに受診日が異なる方、処方日数が7日なのか28日なのか60日なのか、状況によっては残薬数がわからなくなるということもあるのではないでしょうか😓そういう時には、「なぜ飲めていないのか」を薬剤師が丁寧に確認するそうです😌
- 薬が多くて飲みにくい→薬の一包化、色線でタイミングを可視化、日付の印字、薬カレンダーの使用
- 飲んだか忘れてしまう→服用時点の簡素化(毎食後を朝夕に)、徐放性製剤への変更を提案(薬の有効成分をゆっくり出させることで服薬回数を減少させたりする)
- 忙しくて飲み忘れる→生活リズムに合わせた服薬提案
- 必要な分だけ渡すことで服薬状況を把握しやすい
- 処方変更時の飲み間違いを防げる
- 次回処方時に確実に残薬調整ができる
- 患者さんが残薬を薬局に持参する
- 必要日数分だけ返却し、過剰分は薬局で預かる
- コンプライアンス不良(医師の指示通りに服薬ができていないこと)があれば電話でフォローする
- 次回来局時に服薬状況を確認



























